本サイトは、ノズビーとエバーノートの公開機能を使って作成した東北地方太平洋地震関連の情報を集約したものです。

フェイスブックに設けられた有志による「PublicNozbeプロジェクト(協力:NPO法人AIP)」が、出典や出所の調査、信頼性の確認を行ったのちに掲載しています。

 

有益な情報をお持ちの方は、ぜひ、上記プロジェクトにご参加ください。

 

 

皆様のご協力をお願いしています

■参加方法

 

1.有益な情報を送ってください!

 

出典が明らかで有益な情報をFacebook内のページ

http://www.facebook.com/publicnozbe

のウォールに投稿してください。

 

出典先のURLを必ず明記願います。(出典先が不確かなものは正確性が担保できないため本プロジェクトの対象外とします)

 

 

2.収集された情報をNozbeを使ってリスト化してください。

 

Nozbeを使ってリスト化すると http://nozbe.com/p/fa0y

のように見やすく使いやすいリストが作成できます。

被災地の方には、そのまま印刷してご利用いただくこともできます。

 

リスト化の手順は、以下の「help_evernoteとの共有方法.pdf」にまとめられていますので、ダウンロードしてご利用下さい。

 

 

リスト化の手順
help_evernoteとの共有方法.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.6 MB

 

 

3.このプロジェクトを告知してください!

 

ブログやメールマガジンなど、情報発信の媒体を持たれている方は、ぜひこのプロジェクトを告知してください


告知していただくことで、

  • このプロジェクトで集まった情報を被災地の方に活用いただける機会が増える
  • 参加者が増えることで、情報量や作業量が増え、より活用しやすい情報集になる

といった効果があります。

 

告知のための案内文例は以下に記載していますので、参照してください。

 

-----------ここから告知文例-----------

 

★災害支援サービス『PublicNozbe(パブリックノズビー)』にご協力を

 

3月11日に起こった東北沖地震と津波により、我が国が過去に類を見ないほど大きな災害に見舞われています。

 

停電が続く被災地周辺や計画停電が行われる関東地区では、テレビやラジオ、携帯電話の通話・メールが思うように使えないことも多く、皆さんからのネット情報が貴重な情報ソースとなっています。多くの皆さんの善意で、いち早くTwitterやFacebookが情報インフラとして活躍しています。 

 

そこで、有志が集まり、皆さんから寄せられた貴重な情報を有効に活用できるように、PCやスマートフォンのToDoリストとしてはもちろん、紙でも配布可能なシステム「PublicNozbe(パブリックノズビー)」を作りました。

 

これは、プロジェクト管理システムである「Nozbe(ノズビー)」を中心に

した、被災者や支援者に役立つ情報を提供するクラウドサービスです。

災害支援に有効な情報がリストにまとめられ、TwitterやFacebook、Web

サイトを通じて配信されます。 

 

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目 的 :災害支援に有効な情報を見やすいリストとして提供すること

内容例 :避難の仕方/被ばくの防ぎ方/出血時の対応/メンタルケア など

利用者 :誰でも 被災者、直接または間接的支援者

使い方 :PC/Mac、iPhone/iPad、Android、紙など

利用料金:無料(通信費等を除く)

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●皆さんにお願いしたいこと●

・「PublicNozbe」を、職場や友人の集まりなどでご紹介・ご利用ください。

・TwitterでのRT、Facebookでのコメントなどでご支援ください。

・情報のご提供または、ご提供者の紹介をお願いいたします【随時募集中】。

<必要としている情報>

- 災害現場で即有効的な情報(情報ソースが明確な)

例)生存を連絡する手段

- 必要な情報だがまだ整理されていない情報

例)介護者をかかえている過程での停電対策 

- 専門的な情報を提供いただける人的な情報

例)子供さんの体調が悪くなったときの対処方法

・データのリスト化や編集、チェックなどもお手伝いいただけると幸いです。

 

 

■「PublicNozbe(パブリックノズビー)」プロジェクト

Webサイト:http://www.publicnozbe.jp/

Twitter:@publicnozbe ハッシュタグ #publicNozbe

Facebook:http://www.facebook.com/publicnozbe

Nozbe:http://www.nozbe.com/

プロジェクトリーダー:倉園佳三さん(@zonostyle)

システム開発:Nozbe開発会社CEO Michael Sliwinskiさん

(マイケル・スリウィンスキ@michaelnozbe

協力:NPO法人 AIP(高度IT人材アカデミー)

 

-----------ここまで告知文例-----------